お金借りる 女性体験談

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学生時代に約1年間借金生活を送りましたが、とても大変でした。安易にお金は借りてはいけない

大学生のときに一人暮らしをしており、彼氏と半同棲生活を送っていました。彼氏も学生であまりお金がなく、親から仕送りをしてもらって生活している状態でした。そんなときに彼氏の子供を妊娠してしまい、まだお互い学生で結婚は考えられなかったため、中絶を選択しました。中絶の費用が予想していた金額より高く、お互い貯金もあまりなかったため、私が消費者金融に行ってお金を借りました。

お金借りる手段としてはあまりやりたくなかったのですが、親にも友達にも相談できなかったためそのような手段を取りました。

私は大手で女性も入りやすそうな店舗をネットで探しました。女性のスタッフがいる消費者金融を選び、初めての経験だったのでとても緊張しましたが、それでも比較的安心して入ることができました。利子や利息の話しを聞いて、必用最小限の金額のみ借りました。

返済のプランについては彼氏と考えていたので、借りる際もあまり心配はしていませんでした。彼氏も私もアルバイトはしていたので、シフトを増やしてもらい、毎月2万円ずつ返していこうと言うことになりました。

私は妊娠による体調不良で思うように働くことができず、結局彼氏に大学の講義を休んでアルバイトに出てもらいました。借りるときには利子についてあまり深く考えていませんでしたが、いざ返すとなると利子が高くて返済していて辛いなと思うことが多々ありました。

私の体調がなかなか回復しなかったこともあり、次第に生活が苦しくなり、大学で一番仲のよい友達に少しお金を借りてしまいました。その子には正直に今の状況を説明して、親や他の友達には頼れないことを理解してもらいました。その子は実家から大学に通っているの、金銭的に余裕があり、5万円ほど借りました。必ず1年以内に返済すると伝えて、消費者金融の返済が終わってからその子にはお金を毎月1万円ずつ返していきました。



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