クレジットカード引き落とし残高不足の延滞金

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レジットカードの引き落としの日に残高不足などで引き落としができないと、延滞金が発生します。

カード会社では引き落とし日に2回処理が行われる会社と1回しか行わない会社があり、2回行う会社は1回目を深夜0時から早朝にかけて、2回目を夕方から夜間にかけて行うのが一般的です。

それゆえ当日中に入金すれば遅延扱いにならないカード会社もありますが、1回しか行わない会社では引き落としの時間にお金が入金されていないと引き落としできません。

今後カードを利用していくうえで、ペナルティを受けることがあります。

延滞金の支払い方法は、クレジットカードの口座に余裕を持った金額を振り込む、コンビニエンスストアや金融機関で延滞金のみを支払う、ATMから返済するなどカード会社によって異なるので、カード会社の指示に従いましょう。

延滞金を支払わないと、カード会社は引き落としができなかった顧客に催促の電話や文書、カードの利用停止などの強制行為が行えるので、支払えない場合は支払える額だけでもカード会社に告知する行為が必要です。

電話や文書での催促の次は督促が行われ、裁判所も介入してくるので家族や勤務先に引き落としできなかったことがばれたり、カード会社の社内データに記録されるため将来増額審査などを申請した場合不利になることがあります


人間なら誰しもうっかり忘れることはあるもので、大半のカード会社は1回目の残高不足では延滞金を発生させるだけで済ましてくれますが、2回目以降は支払い能力が無い可能性があると判断されるので注意が必要です。

2回目以降は延滞金が高くなることに加え、利用限度額が下げられる、クレジットカードの利用が停止される、カードによる公共料金や家賃などの支払いができなくなることもあります。

まれにカード会社によってはクレジットカードを強制解約することもあり、再発行は信用情報が残る5年間はしてもらえません。

何より重大なのは、そのカード会社だけでなく信用情報機関にブラックリストとして掲載されてしまうと、他のカード会社でも限度額が下げられたり、場合によっては新しくクレジットカードが作れないことです。

万が一ブラックリスト入りした場合は5年は信用情報が残るので、むこう5年間延滞金を発生させないように過ごしてリセットさせます。

ただ、5年は意外と長いので延滞金を発生させないように極力引き落とし日までに一定の金額を入金しておくことが大切です。



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